洋蘭バンダ栽培のプロのプロが教えるバンダ属の育て方 バンダは空鉢植えで根腐れ無く年2回咲く初心者向き

洋蘭バンダ栽培のプロのプロが教えるバンダ属の育て方 バンダは空鉢植えで根腐れ無く年2回咲く初心者向き

1CFVw700.jpg
▲世界一カラフルな当園独自な洋蘭カラフル・バンダ! ★営利栽培詳細★

間違いだらけの洋蘭バンダの育て方!
バンダ栽培のプロのプロが正しい育て方教えます! これで貴方は年2回も開花が楽しめる!

私は多くの愛蘭家の温室を観てきました。その殆どが洋蘭バンダが下葉が落葉してホウキ状になり、開花も貧弱。半分棺桶に入った状態!
これは一年中温室に入れっぱなし、雨には全くあてていない。愛蘭家は温室の管理温度が低すぎたからだと言いますが、それは違います。

バンダの自生地はタイ、ミャンマー北部山岳地帯で高い樹木の上方に着生しています。雨季は毎日のようにスコールがあり十分な水分が吸収できます。乾季は雨は降りませんが高地なので、午後には雲、霧に包まれ、バンダの根はスポンジ状で水分を霧からたっぷりと吸収できます。 即ち、バンダは年中たっぷりと水分を吸収して根に貯めています。

水分が長期間に渡って不足すると、水分の蒸発面積を減らすために、不要になった下葉を黄変して枯らし落葉します。胡蝶蘭も同様です。一般に水ゴケ植えになっていますが、ベタベタび水を与えています。根は腐り、水分が有るのに水分を吸収できず、水分不足に陥って下葉を落葉してしまいます。胡蝶蘭は葉の枚数が少ないので数枚落葉すると耐えられず枯れてしまいます。

2ascdd.jpg
正しい水やりの仕方!
バンダは年中生育しています。冬季だからと水やりを控えてはいけません。冬季、冷水は厳禁。ぬるま湯で気温が上昇した自分に毎日水やりします。水やり後はゆっくりと乾くのを好みます。

温暖期に絶対必要なことは、雨に当てることです! 寒冷期の水分不足を解消します。 強水で株全体を洗うように水やりします。強水で水やりできない場合は、バケツに水を張り、株をざぶざぶと浸けたり、引き上げたりを数回繰り返してたっぷりと水分を吸収させます。水やり後はそよ風でゆっくり乾かします。

バンダは本来日照は強光が必要です。長く日照が当たると日焼けしますので、市松模様50%遮光のネット下での管理が理想! 樹木の枝に吊り下げて管理します(葉焼け注意)。

日当たりが悪い場所での栽培は、朝方~午前11時頃までは直射光を当て、以後は陰になっても、日照量は十分です。

バンダはプラバスケットの空鉢植えでどこからも養分の吸収はできない。
化成肥料を300~500倍に薄め(水1リッターに化成肥料3~2g)、株全体に週2回撒布します。
開花後、は窒素成分の多い肥料を3ヶ月与えます。その後3ヶ月はリン成分の多い肥料を開花終了まで与えます。
花芽が確認できたら、殺菌剤を規定通りに薄め、花芽に週一回、開花するまで撒布すると蕾が腐らず全てが開花します。

夜間最低温度が10℃を下回り始めたらお部屋の日当たりの良い場所に取り込みます。吊り下げるのが難しい場合は、根を2分程水に浸けると柔らかくなるので、くるくると巻いて素焼鉢へ入れ、発泡スチロール片を詰め込み株がぐらつかないようにする。
鉢植えにして管理する。 最低気温が10℃を上回りだしたら屋外に出す。日照不足になっているので、徐々に』慣らしながら日照に当てる。

3mitoya.jpg
まとめ・・・
●年中たっぷりと株を洗うように毎日水やりする。 
●年中週1~2回液肥を株全体に撒布する。
●十分に日照に当てる。 雨に良く当てる。
上記の説明から、毎日水やりして、その後はそよ風で乾かす。
水やりの難しさが無い。毎日水やりしても根腐れが無い。初心者が失敗する水やりの多さが無いので、全くの初心者でバンダは年2回咲かせられます!!

■洋蘭バンダの詳細はここから■   ■タイ洋蘭農場見学案内■

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3mizuberojji.jpg
退職後タイで年金暮らし タイ随一の観光県カンチャナブリ県クワイ川に浮ぶ水上ハウスで良き伴侶と年金暮らし   ★詳細はここから★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■Eメールで問合せ


■魅力のサイトをご覧下さい■


◆◆◆ 次回に続く ◆◆◆